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HOME»  エアーコンプレッサー»  商品の運送に関するご注意

商品の運送に関するご注意

重量物の運送、荷下ろしについて

■ 送料無料及び車上渡しについて

  • 送料無料対象商品は、商品名または商品ページに【送料無料】の表示がある商品に限ります。表示が無い場合は送料別途になります。
  • 「車上渡し」とは、お客様の庭先(トラックが着けられる工場・ガレージ前)まで配達いたしますが、荷降ろしはいたしません。
  • 送料無料地域に関しましては、本州内のみとなります。北海道・沖縄・離島、島しょ部にへのお届けは、送料が発生いたしますので予めご了承お願いいたします。
  • また送料無料表示の無い商品につきましては、別途送料がかかります。

重量物のお届けは「車上渡し」という条件で行われます。「車上渡し」とは、運送会社のトラックの荷台からお客様ご自身で荷下ろしをしていただく方法です。従いまして、荷物の手おろしが困難な製品(重量物)をお買い求めいただいた際には、フォークリフトやクレーン等の荷役機材をご用意いただく必要がございます。

重量物の運送、荷下ろしについて
重量物の運送、荷下ろしについて

お買い上げいただいた商品は、写真のようにトラックに積まれてのお届けとなります。1枚目の写真はウィング車と呼ばれる、トラックの荷台の横が開くタイプですが、多くは2枚目写真のように後ろの扉が開くタイプのトラックでのお届けとなります。尚、写真のトラックは大型車ですが、通常の納品には2t~4tトラックが使われます。
数十キロ程度の重さで偏荷重がない商品ならば、数人の人手で降ろすことも可能ですが、重量物を安全に荷下ろしするにはフォークリフトやクレーン付きトラックをご使用いただくのをお奨めします。

 

標準型5.5kW(7.5馬力)梱包重量240kgのコンプレッサー荷受け例。人力では降ろせないので、フォークリフトを使います。(写真は弊社での荷受け時)
重量物の運送、荷下ろしについて


写真は、重心が高く不安定な油圧プレスを重心が安定する場所にフォークをさして荷下ろしをする例。重心が高かったり、偏荷重(重心が偏っている)の製品の荷受けには細心の注意が必要です。
※プレスの下端にフォークをさして荷受けをすると、非常に高い確率でプレスが転倒して商品を破損します。(実績が多数あります)





商品を受け取ったら、設置場所に運び木枠や段ボール箱などの梱包を解体して商品を確認してください。また、梱包材の廃棄はお客様にて処分をお願いいたします。
重量物の運送、荷下ろしについて



また、最寄りの運送会社の営業所留めにして、お客様のご都合のよい時にクレーン付きトラック(レンタカー・お手持ちのトラック・積載車等)で引き取りに行くという受け取り方も可能です。
※営業所止めをご希望の際は、お近くの運送会社営業所を検索いたしますのでお申し付けください。

■別便有償配達(チャーター便)

  • 運送会社手配のクレーン付、またはパワーゲート付トラックなどでお客様の庭先(トラックが着けられる工場・ガレージの前)まで配達し、ドライバーが荷降ろしをいたします。(ただし、荷降ろしをした場所からは、お客様にて移動していただく事になります。また、電源やエアーの接続も含まれておりません。)

前述の「車上渡し」で荷下ろしをするのが困難な場合は、運送会社に荷下ろしを依頼する「別便有償配達」も可能です。その場合は別途チャーター費がかかります。ただし、チャーター便でも基本的に設置場所の玄関・入口(軒先)での荷下ろしになり、建物内への搬入や開梱、各部接続や組立は行いません。建物内の設置場所への搬入はお客様にてお願いいたします。

荷下ろし場所から設置場所までに大きな段差等がなければ、荷下ろし場所に台車を用意してそこに荷下ろししてもらうことで、数人の人手だけで搬入が可能な商品もございます。また、荷姿が長い商品は台車を2台用意して乗せると搬入しやすくなります。

搬入、設置に不安がある場合はご相談ください。現場環境の写真をお送りいただければアドバイスできる可能性がございます。また、当社提携業者を実費で派遣する事も可能ですので、お気軽に当社スタッフまでご相談ください。

「車上渡し」に荷降ろし作業は含まれていないためご参考になさってください

配送トラックの荷台から手降ろしの場合

お客様とトラックドライバーの2名で荷台からコンプレッサーを降ろす場合、配送トラックの荷台が高いので、腕力に自信のある方でも80kg前後(標準型で2馬力のコンプレッサー・50㏄のスクーター1台分程度)が、限度と思われます。

お客様がご用意したトラックにて最寄りの運送会社でお引き取り

配送便のトラック荷台は結構高いので、お客様にて軽トラックなどの荷台が比較的低い車両をご用意いただき、最寄りの運送会社にて受け取れば(積み込みはフォークリフトにて、営業所スタッフがしてくれます)、お客様の都合により、好きな時間に、ゆっくりと荷降ろしできます。

お客様にて、荷降ろし機器を用意いただく場合

お客様にて事前にクレーン付トラック、フォークリフト、パワーゲートなどをご用意いただき、荷降ろししていただくのがベストです。
※ 過去にHandyバイクリフト(約150㎏)をお買い上げいただいたバイクショップ様は、軽トラックで営業所まで取りに行き、バイクショップの常連のお客様と一緒に6人で降ろされた実績があります。

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