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ガレージハウスへの設置参考例

 
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HOME»  納品・設置»  リフトの設置と使用についての注意

リフトの設置と使用についての注意

リフトの設置と使用方法の注意点

  1. リフトの設置には、レベル(前後左右の高さ)と垂直方向の正確さが求められます。
  2. リフトを支えるには、土間の状態(厚みと堅さ)とリフトを固定するアンカーボルトの効き具合が大切です。
  3. 油圧作動油の質と量は、リフトの寿命を大きく左右します。作動油を10年以上交換していない機体は、長期間作動油を交換しないで使用された事により、機体側にダメージを負っている場合があります。作動油は量が減ったり、含水(空気中の湿気を含んで劣化)したり、ほこりやゴミが混入したり、また目視判断しずらいですが酸化している場合がありますので、定期的に作動油の交換を行ってください。
  4. 設置後には、チェーンやワイヤーの初期伸びもありますので、半年以内は再調整が必要です。
  5. 荷重のかかる部分や可動部(ポスト内スライダー・摺動部支点・安全ロック部等)には定期的に給油が必要です。
  6. 設置後は、必ずリミットスイッチ(停止スイッチ)とロック装置のスムーズな作動を確認してください。
  7. 電源コードの容量は余裕を持って(マグネットスイッチやモーターを保護するため)、電源より5m以上ある場合は電圧ドロップ(電圧降下)がありますので余裕を持つことが大切です。
    参考:二次側電線太さ(ブレーカーから機器まで)(1.5kw=2.0sq 2.2kw=3.5sq 3.7kw=5.5sq)
  8. ※電気工事は、基本的に電気工事士資格者が行ってください。

リフト使用方法の注意点

リフト使用方法の注意点
操作中は、車の下に立ち入り禁止!車が落下して、死亡または重傷事故の危険性があります。
リフト使用方法の注意点
偏荷重での使用禁止と片上げも禁止!
昇降中の振動や重い部品の脱着時などに車が落下する可能性があります。
車の前後、または左右の片上げは落下事故につながります。
リフト使用方法の注意点
ロック装置は、確実にセット・受台は正しい位置にセットすること!!
作業中は、ロック装置を【作動】の状態で使用してください。
受台のセット不良は、車の落下事故につながります。
リフト使用方法の注意点
始業点検は、忘れずに!受台の摩耗点検も大切です。
安全装置の作業状態や、ワイヤーローブ・チェーンなどの摩耗、異音・バランスなど
各部の錆の状態などを定期的にチェックしましょう。
※社団法人日本自動車機械工具協会作成「整備機器の正しい使い方」より抜粋
メンテナンス参考例
【設置参考例】

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自動車整備リフトの商品検索
【自動車整備リフトの商品検索】

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運送・設置・電源・土間(埋め込み)など、
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《タイヤ整備機器の納品です》

タイヤ整備機器の納品です
ビードヘルプ付タイヤチェンジャーの重量はヘルプ無し機に比べ約100kg前後重い300kg程となります。
タイヤ整備機器の納品です
ヘルプが装着されている機体は、重量バランスが悪いため取り扱いには気をつかいます。
タイヤ整備機器の納品です
エポキシ処理などにより傷つきやすい床は、設置位置までハンドフォークなどで移動させます。
タイヤ整備機器の納品です
セット位置を決め、アンカーボルトで固定します。写真のモデルはランフラット・35GTRに対応。
その他のタイヤチェンジャーは→ こちら

《コンプレッサーのトラブル》

トラブル防止や耐久性UPのため、ご購入後は定期点検を必ず行ってください。

コンプレッサーのトラブル
給油式(オイル潤滑タイプ)は、定期的にオイルレベルの点検とオイル交換を行ってください。
※オイル点検窓から見えるオイルの色が黒または白い場合は交換が必要です。
交換用オイルは→ こちら
コンプレッサーのトラブル
オイル量の不足や交換を怠ると、圧縮機の焼き付きやモーターの破損などがおこる事があります。
コンプレッサーのトラブル
オイルフリー(オイルレス)は、無給油式のためオイル交換は一切不要です。
 

☆ 水抜きは、必ず毎日行ってください。
☆ エアーフィルター(吸入エアーフィルター)清掃(1ヶ月または、200時間運転ごと)
☆ ドライヤ内蔵機のコンデンサフィルタ清掃(1ヶ月に1度)